令和8年6月21日(日)七夕のいけ花ワークショップ
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6月21日(日)にくまもと県民交流会館パレアにて男女共同参画inパレアワーショップが開催されました。その中で当法人は五節句を生けるシリーズ、少し早めの七夕のいけ花ワークショップを開催いたしました。当日はたくさんの方にご参加いただき、会場は終始お花の香りと笑顔に包まれた素敵な時間となりました。
伝統行事を暮らしに彩る「五節句を生ける」
日本の伝統的な年中行事である「五節句」。そのひとつである「七夕(しちせき・たなばた)」をテーマに、お花を通じて季節の移り変わりや文化を感じていただく時間を企画しました。
ワークショップでは、まず講師からの挨拶や五節句・七夕にまつわる解説からスタート。その後、デモンストレーションを交えながら、皆さんそれぞれにお花と向き合っていただきました。

今回は、老若男女問わず幅広い年齢層の方々にご参加いただきました!皆さん、配られた花材を前に「どう生けようかな?」とワクワクされている様子が印象的でした。

講師のアドバイスを聞きながら、1本1本丁寧にハサミを入れ、それぞれの感性で形づくっていきます。同じ花材を使っていても、向きや高さ、組み合わせ方で全く異なる表情が生まれるのがいけ花の面白いところです。
天の川と星空を表現した、個性豊かな七夕の作品
今回のワークショップで使用した主な花材はこちらです。
ハラン(葉蘭):星のシールを飾り、七夕の笹飾りや短冊をイメージしました。
ススキ(ミスカンサス):美しい放物線を描き、夜空に流れる「天の川」を表現。
トルコキキョウ・ケイトウ:華やかさとアクセントを添える主役のお花。
アガパンサス・クジャクソウ:星屑のような繊細な小花たち。
青いラッピングを夜空や川に見立て、七夕の世界観を見事に表現した素晴らしい作品がたくさん完成しました!その一部をご紹介します。
どの作品も、風にそよぐ七夕の涼しげな雰囲気がたっぷりと表現されており、見ているだけで心が洗われるようでした。ご自身で生けたお花を家に飾ることで、お部屋が一気に季節感あふれる空間になりますね。
ご参加ありがとうございました!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!「久しぶりにお花に触れて癒やされた」「七夕の由来を知ってから生けるお花は格別でした」といった嬉しいお声もたくさんいただき、スタッフ一同大変励みになっております。
日本には、四季折々の美しい節句や文化がまだまだたくさんあります。これからも
「お花×伝統文化」を楽しめるようなワークショップを企画してまいりますので、どうぞお楽しみに!
次回の開催は、五節句シリーズの「重陽の節句」10月を予定しています。こちらのブログやSNSにてお知らせいたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。








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